実際にアガスティアの葉を取る場合の注意

たいてい現在アガスティアの葉を取りたいと日本の旅行会社やその他の代行会社に問い合わせるとカンチプラムもしくはタンブラムを案内されます。テレビなどでアガスティアの葉の特集を組むと、よくカンチプラムがその舞台となっています。そしてしばしば訪問したタレントの葉を見つけることができない、というケースを目撃します。
もしもアガスティアの葉に関して本物、偽物という観点にあえて立つならば、案内する日本のエージェンシー、旅行代理店の方をその言葉で選別しなくてはならないかもしれません。なぜならアガスティアの葉をとおすとその人の本当の姿が見えてしまうといいました。それは「出す人」(依頼者)、「取り出す人」(ナディ・アストロージャー)の精神レベルと比例しているとご説明しました。
実際に葉を取得する場合、さらにここにもうひとつ「案内する人」という要素が加わってきます。つまり優れた案内者というのはむろん優れた館へとお客さまを案内できる者のことです。
それは32カンダムを取り出せる館であり、また自らもそのすべてを出した人間でなくてはなりません。
アガスティアの葉をとおすとその人の本当の姿が見えてしまうといいました。それは同時に代行、あるいはガイドする会社のレベルもはかられるということになります。一見スピリチュアルを気取っている企業などが実はアガスティアのレプリカをお客さまに平然と渡しているというケースが目立ちます。
つまり、個人だけでなくその企業スピリットまでもがアガスティアをとおして一目のもとにさらされてしまうのです。
「アガスティアの葉は16室しかなく、我々はそのうちの14室しか取ることができない」あるいは「代行で取得することは不可能だ」このようなことを耳にすることがありました。 しかし実際にはアガスティアの葉は32室あり、そのすべてを取得することが可能ですし、もちろん代行でも素晴らしいカンダムを手に入れることができます。
こうした企業や団体のリーダーたちが太古からつづくこのアガスティアの歴史をだいなしにしていることはいうまでもありません。
これではアガスティアがかわいそうな気もします。
アガスティアを取得する場合の旅行会社、代行業者の選択に対し、次の点をみるといいでしょう。
1.まずあなたを案内する人物が全32カンダムを実際に取り出した人かどうか。これはアガスティアを人に紹介する上での必須条件といえるでしょう。
2.また葉を実際に取得する館が実際に32カンダムを取り出せる館かどうかも必ずチェックしてみてください。
3.そして代行する会社が、取得した葉に対し、きちっとした日本語訳までつけてくれるかどうか。現地のナディアストージャーがよんだなまりだらけの英語のカセットだけを渡すような会社は相手にしないほうがいいでしょう。また、翻訳する場合、翻訳者の学歴や翻訳歴は要チェックです。ヨーガや聖典に通じていなくてはアガスティアは訳せません。
4.さらにガイドがしっかりとしたアーユル・ベーダの知識をもっているかどうか。アガスティアはアーユル・ベーダ(インド医学)そのものといえます。この知識なくしてアガスティアは語れません。
また、実際にアガスティアの葉のツアーと銘打ったものに参加される場合、必ず行く前にどこのアガスティアの館に行くかを必ずチェックしてみてください。
たいていカンチプラムかウエスト・タンブラムあたりへ案内されます。
このふたつの館はかなり質が悪く、ほとんど高いレベルの葉は出せません。
4ページ程度の粗悪なものです。実際に出せるカンダムも14室程度です。
できればマドラスから車で8時間はかかりますが、アガスティアの里のシバァファミリーの館へ車で行かれることをお薦めいたします。
一生使うものなので、最高のものをお薦めします。
質の高いアガスティアの葉と粗悪なものを簡単に見分ける方法は第一章のタミール語のページ数を見るとすぐにわかります。
次に示すものは同じ人物のアガスティアの葉の第一章ですが、内容は同じでもこんなにボリュームが違います。まずそのページ数からして全く違い、さらに表記のこまかさ、具体性、そして実際の正確な予言の実現率に至ってはレベルの差が歴然としています。ご注意下さい。ジェネラル・カンダムは7ページ以上でなくては良質のものとはいえません。ご注意ください。
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