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良い館とそうでない館の見分け方
現在、アガスティアの葉・全21カンダムを実際に取り出せるのはどうやらこのシバァファミリーのふたりだけのようです。たいていの館ではせいぜい14章程度を取り出すのがやっと、理由は簡単、この葉は取得を依頼する人の精神性に対応してでてくるといいました。それは同時に取り出す人、ナディ・アストロージャーの側の精神性にも比例するのです。
現地では16室と17室というのは本物の信仰心を持った人にしかでてこないものだといわれています。それは同時に本物の信仰心を持ったナディ・アストロージャーしか取り出せないものでもあるのです。まして「特別室3の社会指導者のカンダム」や、「特別室4の霊性指導者のカンダム」などはほとんどのアガスティアの館で取り出すことは不可能です。
いちおう案内書には列記してあっても実際には15室すら出すことのできないナディ・アストロージャーがほとんどです。つまり依頼するお客さんと取り出すナディ・アストロージャー、このふたりの精神性が揃って初めて素晴らしい葉とハイ・レベルのカンダムが手に入ります。
また優れたスピリットを持った人は自然と優れたナディ・アストロージャーの館へといきます。
こんなエピソードがあります。
日本で一流の宝石商を営むあるご夫婦が、やはりある旅行会社をとおして ご自分のアガスティアの葉を取得するためにインドへと渡りました。
旅行会社は例によってKという町にある館を案内しました。
しかしやはりそこで取られたものは短く粗雑、どうも納得がいかない。「これがアガスティアの葉だとしたらまさかこんなに日本でブームにもなるまい」と思い、現地でインド人のガイドにこの件を詳しく問いただしたそうです。たまたまこのガイドはアガスティアの里に実は評判の高いナディ・アストロージャーがいるということを知っていました。
このガイドはしぶしぶマドラスから車で8時間もかかるアガスティアの里へと二人を案内しました。いうまでもなく行き先はシバァ・ファミリーの館です。
そして苦労してこの夫妻はそこであらたにご自分の葉を手にし、はじめて納得され日本へと帰っていったそうです。
このご夫妻は滞在日数まで延ばして、わざわざワディスワランコビルまで行ったのですが常に職業柄、一流とそうではないものを選別する目を養っている方は決して三流のものでは満足しないという典型的な例でしょう。
良い館とはまず全21章取り出せる館であるということ。
驚くことにほとんどの館はアガスティアの葉が全21室で構成されていることすら知りません。
考えてみると優れた人とは優れたものに反応し、優れた道を探求し、それを社会性のある形で世の中に提供するから高い評価をうけ優れた人と呼ばれます。逆の人はこれしかりです。
これもひとつの道理といえるでしょうか。
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