これからあなたが読むことは実際にアガスティアの葉の特別室のひとつ、プラシュナ・ガンダムをとおしてアガスティア自身が皆様に語る言葉です。
おそらく現代の我々には想像しがたいことも多いとは思いますが、本人の語るところに則して忠実に伝えていこうと思います。
「わたしアガスティアは今から200万年前、いや永遠の命に入った。わたしにはもはや時間や空間といった区別はなく、どこにでも、そしていつでもみなさんとともに生活しているといえます。ではわたしはいったいどこに住んでいるかというと、みなさんの意識の最も深い部分、つまりあなたの「真我」の中に住んでいるのです。
そしてわたしは常にみなさんを励まし、魂向上のためのインスピレーションを与えているのですが、あなたの時代の人たちの心はかなり曇ってしまっているので、直接わたしの声を聞くことができません。
そのためわたしはヤシの葉にみなさんが求めるとき、常に誰もがわたしの言葉を聞けるようにとこのアガスティア・ナディ・アストロジー・システムを作ったのです。

いつ肉体を持っていたか

先ほども話したようにわたしは今から約200万年前、まだこの地がリムリアと呼ばれる時代のはじめ、みなさんと同じ3次元の地球にひととき肉体を持って生活をしました。
そのころには南インドの沖にはリムリアと呼ばれる大きな大陸があり、現在のインドとは地続きで行き交いができました。 リムリア文明は現在のドラビィダ人と呼ばれる黒人が主体の文明で、この文明の特徴は政治や経済よりも神の価値の方が社会的に上だった点です。 つまり当時の王様や指導者たちというのは常に聖者の教えに沿った生き方をし、聖典を学び民を統治していました。 このリムリア文明の最後の足跡を残すインダス文明の遺蹟には中央集権の権力を現わす宮殿や城郭といったものなく、ただ巨大な寺院の跡と沐浴のためのプール、そして収穫物の保存庫しかありません。 つまりお寺と祭式の儀礼が文明の中心だったのです。
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